今年度で本校4年目となる「探究学習」。その成果をまとめ、コンテストへ応募したところ2年G8組の井内煌惺さんが見事2つのコンテストで受賞しました。
【e-Govデータコンテスト】(主催:デジタル庁)
●コンテスト日・場所:2023年12月10日(日)・デジタル庁(東京都千代田区)
●応募総数:45チーム
●発表タイトル:定住人口・観光来訪者数の増加に繋げる狭山の公共交通の改善策
●結果:「データ分析賞」受賞
●公式HP:https://www.digital.go.jp/news/04e9d926-d0ba-4572-9d28-ecc0f1fea425
【第7回 和歌山県データ利活用コンペティション】(主催:和歌山県)
●最終審査会日・場所:2023年12月16日(土)・和歌山県データ利活用推進センター(和歌山県和歌山市)
●応募総数:【高校生部門】140チーム
●発表タイトル:ウィズコロナ時代におけるコミュニティバスと路線バスの共存共栄策
●結果:「データ利活用賞」受賞
●公式HP:https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/data/competition/2023_7.html
●最終審査会の映像:https://www.youtube.com/watch?v=A6RCWOtUN9A
(井内さんの発表等:1時間35分~1時間53分の部分)
井内さんは1年次の探究「狭山市アクションプラン(魅力的なまちづくり)」でコミュニティバス(茶の花号)に着目。2年次の個人探究で更に考えを深め、狭山市と環境が類似している自治体のうちバス利用が活発な自治体と狭山市のコミュニティバスのルートを比較して、独自の評価方法を構築。
【e-Govデータコンテスト】では、その評価方法を用いて狭山市のオリジナルルートを作り、最適なルートを提案。【第7回 和歌山県データ利活用コンペティション】では、更に探究を進め路線バスとの共存共栄策を提案し交流人口増加を目指し、コミュニティバスを科学しました。
文理探究では、今後も内外問わず積極的にコンテストへ参加し、成果を発表していく予定です。
第7回和歌山県データ利活用コンペティション (ライブ配信もあり、現在もアーカイブ配信中) |
発表の様子 (第7回和歌山県データ利活用コンペティション) |